老後資金 逆算計算機
老後の生活費と年金から、毎月いくら積み立てれば安心か逆算このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。
年齢・生活設定
35歳
65歳
90歳
積立期間: 30年 / 老後期間: 25年
25万円
15万円
ねんきん定期便・ねんきんネットで確認できます
資産・運用設定
200万円
5%
全世界株式インデックスの長期平均は年5〜7%程度
2%
取り崩し中も運用し続ける場合の想定利率
老後資金シミュレーション結果
老後に必要な総資産額
2,359万円
25年間の老後 / 月額不足 10万円を取り崩し
資産状況の内訳
現在の貯蓄の将来価値(退職時点)864万円
不足額(追加で必要な資産)1,495万円
今から毎月の必要積立額
2万円(17,962円/月)
年金が賄う割合
60.0%
月額生活費 25万円 のうち年金で 15万円をカバー
積立期間
30年
老後期間
25年
このシミュレーションは概算です。インフレ・税金・医療費の増加は考慮していません。iDeCo・NISAの税優遇を活用すると実際の必要積立額は少なくなる場合があります。
積立期間の資産推移グラフ
青: 元本累積 / 緑: 運用益累積
結果を保存してシェア
現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。
SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。
このツールについて
概要
老後の月額生活費・年金額・現在の貯蓄額を入力するだけで、退職までに必要な資産総額と毎月の積立額を逆算します。年金で賄えない不足分を複利運用でカバーするための具体的な数字を計算します。
計算の根拠・仕組み
必要資産額は年金現価公式(毎月取り崩しの現在価値)で計算します。老後に月額X万円不足する場合、年利Y%の運用を続けながらN年取り崩せる資産額を算出します。毎月の積立必要額は将来価値の逆算(PMT公式)で計算します。
活用Tips
- •老後の月額生活費の目安は25〜30万円(総務省家計調査)。旅行・医療費・趣味に余裕を持たせるなら30万円以上で計算しましょう。
- •年金見込み額はねんきん定期便・ねんきんネットで確認できます。40代以降は実際の見込み額で計算するのが精度高いです。
- •老後資金は取り崩し期間中も運用できます。2〜3%の低リスク運用を前提にすると、必要資産額を少なく抑えられます。
- •iDeCoやNISAを活用した積立なら非課税で複利が効くため、実際の必要積立額はこのシミュレーターより少なくなる可能性があります。
よくある質問
Q. 老後2,000万円問題は本当?
A. 金融庁の試算(2019年)では夫婦の老後30年間で約1,300〜2,000万円の取り崩しが必要と試算されました。ただし年金額・生活費・運用益によって大きく異なります。このツールで自分の数字を計算してみてください。
Q. 年金を受け取りながら運用できる?
A. はい、年金受取後も残存資産を運用できます。このシミュレーターの「老後の取り崩し年利」を設定することで、受取期間中の運用を加味した計算ができます。
Q. 独身の場合の目安は?
A. 単身世帯の老後の生活費は月15〜20万円程度(総務省調査)。一方で年金受取額も夫婦より少ないため、個別にシミュレーションすることをおすすめします。
Q. iDeCoやNISAの積立額はこの計算に含めてよい?
A. このツールの「現在の貯蓄額」と「毎月の積立額」はiDeCo・NISA含む合計で考えてください。ただしiDeCoは60歳まで引き出し不可のため、流動性資産も別途確保しましょう。
※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する