年金めやす計算機
将来もらえる年金額を3秒診断このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。
※ 全期間の平均額(賞与込)をざっくり入力
上の項目を入力すると年金受給見込額が表示されます
結果を保存してシェア
現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。
SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。
このツールについて
概要
「年金めやす計算機」は、現在の年齢と年収を入力するだけで、将来(原則65歳から)受け取れる国民年金と厚生年金の概算受給額を簡単にシミュレーションするツールです。老後2000万円問題に向けた資金計画の第一歩としてご活用ください。
計算の根拠・仕組み
国民年金は加入月数に基づく定額(満額で約80万円/年)、厚生年金は生涯の平均標準報酬額(入力年収から概算で調整)×加入期間×法定の給付乗数という、厚生労働省の年金計算ロジックを簡略化したモデルで試算しています。
活用Tips
- •フリーランス(第1号被保険者)は国民年金のみのため、iDeCoや国民年金基金で独自に上乗せをしないと老後の受給額が少なくなります。
- •「ねんきん定期便」やマイナポータルを確認して、実際の加入記録に基づいた正確な額も定期的にチェックしましょう。
- •年金の受給開始年齢を繰り下げる(66歳〜75歳)ことで、1ヶ月につき0.7%(最大84%)受給額が増額されます。
よくある質問
Q. 老齢厚生年金と老齢基礎年金の違いは?
A. 老齢基礎年金(国民年金)は20〜60歳の40年間加入した場合に満額約81万円/年(2024年度)。老齢厚生年金は厚生年金に加入していた会社員等が受け取る上乗せ分で、加入期間・収入に比例します。
Q. 年金の受給開始年齢は変えられますか?
A. 原則65歳ですが、60〜64歳の「繰り上げ受給」(月0.4%減額)または66〜75歳の「繰り下げ受給」(月0.7%増額)が選択できます。75歳まで繰り下げると最大84%増額になります。
Q. 厚生年金と国民年金、どちらが得ですか?
A. 厚生年金は会社が半額負担するため、同じ保険料でも実質的には国民年金より有利です。フリーランス転向の際は保険料の全額自己負担になる点に注意が必要です。
Q. 将来、年金はもらえなくなりますか?
A. 公的年金は現役世代が高齢者を支える「賦課方式」のため、制度そのものがなくなるわけではありませんが、少子高齢化に伴い給付水準は長期的に下がる見通しです。このツールを「現在の制度をベースにした参考値」として捉え、自助努力の計画に活用してください。
※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する