教育費・フル課金シミュレーター
公立・私立・インター進路別に塾・習い事を積み上げ、幼稚園〜大学の総コストを計算このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。
プリセットから選ぶ
進路を選択
各ステージの学校種別を選んでください
幼稚園(3年間)60万円
小学校(6年間)200万円
中学校(3年間)150万円
高校(3年間)150万円
大学(4年間)250万円
さらに課金しますか?オプション追加
幼稚園〜大学 総コスト
810万円
8,100,000円
幼稚園(公立)
60万円小学校(公立)
200万円中学校(公立)
150万円高校(公立)
150万円大学(公立)
250万円子供が生まれた時から積み立てる場合
月 4万円が目安
22年(264ヶ月)で総額を積み立てた場合の概算。運用益は含みません。
選択中の進路
幼稚園公立
小学校公立
中学校公立
高校公立
大学公立
ステージ別コスト内訳
公立私立インター
結果を保存してシェア
現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。
SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。
このツールについて
概要
子供の教育費を幼稚園〜大学まで進路別に試算するシミュレーターです。公立・私立・インターナショナルスクールをステージごとに選択し、塾・習い事・季節講習・海外留学などのオプションを積み上げることで、リアルな教育費総額を計算します。文部科学省の統計を参考にした概算値で、ライフプランの参考にご活用ください。
計算の根拠・仕組み
各教育ステージ(幼稚園3年・小学校6年・中学校3年・高校3年・大学4年)について、公立・私立・インターナショナルの平均費用を設定しています。費用は文部科学省「子供の学習費調査」および各種統計を参考にした概算値(万円単位)です。オプション費用はチェックした項目の合計を加算します。月額積立目安は総額÷264ヶ月(22年×12ヶ月)で算出した単純積み立て額です。
活用Tips
- •全て公立コースでも、学習塾・習い事・受験対策・予備校を全てONにすると+800万円超になります。「公立だから安心」とは言い切れません。
- •インター+難関大コースは学費だけで約3,200万円超。日本語補習や受験対策の追加費用も考慮に入れましょう。
- •子供が0歳から積み立て開始すると、月3〜5万円のペースで多くのコースをカバーできます。新NISAなどを活用した長期運用と組み合わせると実質コストを抑えられます。
- •私立中高一貫校は塾代が不要になるケースが多く、6年分の塾代(100〜200万円)を節約できることも。総コストで比較することが重要です。
よくある質問
Q. 子供の教育費は総額いくらかかりますか?
A. 文部科学省の調査では、幼稚園〜高校まで全て公立で約600万円、全て私立で約1,800万円かかります。さらに大学4年間(私立文系)で約450万円。塾や習い事を加えると、私立コースで2,500万円超えも珍しくありません。
Q. インターナショナルスクールの費用はいくらですか?
A. 東京都内のインターナショナルスクールは年間授業料が150〜300万円程度。入学金・施設費・教材費を含めると12年間で2,000〜3,500万円規模になります。日本語教育を補完するための塾代も別途必要になるケースが多いです。
Q. 教育費を計画的に貯める方法は?
A. 学資保険・ジュニアNISA(2023年終了)の残高・新NISA・学費用定期預金などが主な手段です。新NISAは元本割れリスクはありますが、長期運用で教育費を効率的に積み立てられます。子供が生まれたらすぐに月3〜5万円の積立を始めることで、大学入学時に200〜300万円以上の準備ができます。
Q. 公立と私立、どちらがコスパが良いですか?
A. 学費だけ比較すると公立が圧倒的に安いですが、学習環境・大学進学実績・通学利便性なども重要です。また私立中高一貫校は6年間のカリキュラムで大学受験に特化した教育が受けられ、結果として塾代が不要になるケースもあります。総コストで判断することが重要です。
※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する