CSS単位換算 + Tailwindマップ

px↔rem↔em↔vw↔vh全CSS単位を一括換算。Tailwind CSSのクラス名も同時表示このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。

コンテキスト設定

rem・em・vw・vhの換算に必要な環境値

px
px
px
px
よく使う root:

換算する値を入力

全単位換算結果

pxピクセル(絶対値)
16
remルートフォント基準(root=16px)
1
em親要素フォント基準(container=1200px)
0.0133
vwビューポート幅の%(vp=1440px)
1.1111
vhビューポート高さの%(vp=900px)
1.7778
ptポイント(1pt = 1.333px @ 96dpi)
12
pcパイカ(1pc = 12pt)
1
%コンテナ幅の%(container=1200px)
1.3333
ch字幅("0"の幅, ≈0.5em 近似)
2
lh行高(≈1.5rem 近似)
0.6667

Tailwind CSS マッピングマッチあり

フォントサイズ(text-*)

スペーシング(p-* / m-* / gap-* etc.)

ブレークポイント

マッチしたTailwindクラス

このツールについて

概要

「CSS単位換算 + Tailwindマップ」は、CSSで使う全単位(px・rem・em・vw・vh・%・pt・pc・ch)を一括換算できるツールです。ルートフォントサイズ・ビューポートサイズ・コンテナ幅を設定することで正確な値を計算します。さらにTailwind CSSのフォントサイズ(text-sm等)・スペーシング(p-4等)・ブレークポイント(md:等)のクラス名が入力値に対応するものをハイライト表示します。

計算の根拠・仕組み

px基準値を中心に各単位へ換算します。rem = px ÷ ルートフォントサイズ、em = px ÷ コンテナ幅、vw = px ÷ ビューポート幅 × 100、vh = px ÷ ビューポート高さ × 100、pt = px × 72 ÷ 96(96dpiスクリーン基準)。Tailwindマッピングはv3デフォルト設定(1単位=4px, base=16px)に基づきます。

活用Tips

  • ルートフォントサイズを10pxにする「62.5%トリック」を使うと、1rem=10pxになり暗算が楽になります。`html { font-size: 62.5%; }` で設定できます。
  • Tailwindのスペーシングは基本1単位=4px(0.25rem)です。p-4は16px、p-8は32pxと覚えておくと便利です。
  • vwは画面幅に対する割合のため、スマホとPCで実際のpx値が変わります。フルードタイポグラフィ(`clamp(14px, 2vw, 20px)`等)でも活用できます。
  • em単位は親要素のフォントサイズを基準にするため、ネストが深いと計算が複雑になります。グローバルな基準値があるremの方がメンテしやすいことが多いです。

よくある質問

Q. remとemの違いは何ですか?
A. remは常にルート要素(html)のフォントサイズを基準にします。emは「その要素の親要素」のフォントサイズを基準にするため、ネストで値が変わります。アクセシビリティ面では両方ともユーザーのブラウザフォントサイズ設定を尊重できます。
Q. vwとvhはレスポンシブデザインで使えますか?
A. はい。vw(ビューポート幅の%)は横幅に比例する要素サイズや文字サイズに使えます。ただし、iOSのアドレスバーの有無でvhが変わる問題があり、最近はsvh(small viewport height)やdvh(dynamic viewport height)が推奨されています。
Q. Tailwindを使っているときにremをpxで確認したいのですが?
A. このツールにルートフォントサイズ(通常16px)を設定し、remを入力すると対応するpxが計算できます。例えば1.5remを入力するとデフォルトで24pxと表示されます。

※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する

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