データ容量・転送速度計算機

B/KB/MB/GB/TB/PB換算 + 「このファイルを何Mbpsで転送すると何分かかる?」を計算このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。

データ容量を入力

ファイルサイズ目安から選ぶ

SI単位(十進, 1KB=1000B)

bit
800,000,000,000
B
100,000,000,000
KB
100,000,000
MB
100,000
GB
100
TB
0.1
PB
0.0001
EB
1.0000e-7

IEC単位(二進, 1KiB=1024B)

KiB
97,656,300
MiB
95,367.4
GiB
93.1323
TiB
0.0909495
PiB
0.0000888178

SI vs IEC の違い

1 GB(SI)= 1,000,000,000 B
1 GiB(IEC)= 1,073,741,824 B
差は約 7.4%。OSはGiB表示するものが多い。

転送時間計算(100 GB を送受信すると…)

転送時間

13分 20秒

接続速度プリセット

このツールについて

概要

「データ容量・転送速度計算機」は、bit・B・KB・MB・GB・TB・PBのSI単位とKiB・MiB・GiB・TiBのIEC(二進)単位を相互換算し、さらに「このファイルを○Mbpsの回線でダウンロードすると何分かかるか」を接続速度別に計算できるツールです。光回線・5G・Wi-Fi 6・SSDなどのプリセットから選ぶだけで瞬時に計算できます。

計算の根拠・仕組み

バイト数を共通基準(1B)に変換し、各単位の変換係数(KB=1,000B / KiB=1,024B)で割ることで換算します。転送時間は「ファイルサイズ(バイト)÷(回線速度Mbps × 1,000,000 ÷ 8)」で理論値を計算します(実際の速度はオーバーヘッドや通信環境で低下します)。

活用Tips

  • OSの表示はGB(十進)とGiB(二進)が混在しています。WindowsはGiBをGB表記し、macOS Monterey以降はGBで統一しています。1TBのHDDを接続すると931GiB程度と表示されるのはこの違いが原因です。
  • Mbps(メガビット毎秒)とMB/s(メガバイト毎秒)を混同しないように注意。1MB/s = 8Mbpsです。ISPが「最大1Gbps」と言う場合、実際のファイル転送速度は最大125MB/sです。
  • 100GBのゲームを光回線1Gbpsでダウンロードする理論値は約13.3分ですが、実際はサーバー側の速度制限やWi-Fiのオーバーヘッドで2〜3倍かかることが多いです。
  • NVMe SSDの読み込み速度は7000MB/s(=56Gbps)超のものもあります。外部ストレージとのコピーがボトルネックになる場合は接続インターフェース(USB 3.2 Gen2×2 = 20Gbps等)を確認しましょう。

よくある質問

Q. 1TB = 1024GBではないのですか?
A. SI単位では1TB = 1,000GB(十進)、IEC単位では1TiB = 1,024GiB(二進)です。HDDメーカーはSI(1000進法)で表記するため、Windows上では931GBと表示されます(1TB ÷ 1.073741824 ≈ 931GiB)。
Q. 実際の転送速度が遅いのはなぜですか?
A. このツールは理論上の最大速度で計算しています。実際には①サーバーの帯域制限②Wi-FiのTCPオーバーヘッド③回線の混雑④プロバイダーの速度制限などにより理論値の20〜80%程度になることが多いです。
Q. MbpsとMB/sの違いは?
A. Mbps(メガビット毎秒)は通信速度の単位、MB/s(メガバイト毎秒)はデータ転送速度の単位です。1バイト=8ビットなので、100Mbps = 12.5MB/sです。ネットワーク機器はMbps/Gbps、ストレージはMB/sで表記されることが多いです。

※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する

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