住宅ローン計算機
月返済額・総返済額・利息をシミュレーションこのツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。
ローン条件
3,000万円
35年
0.5%
変動: 0.3〜1.0% / 固定10年: 1.5〜2.5% / 全期固定: 2.0〜3.5%(目安)
ローン条件を入力すると返済額が表示されます
結果を保存してシェア
現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。
SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。
このツールについて
概要
「住宅ローン計算機」は、借入金額・返済期間・金利を入力するだけで、毎月の返済額・総返済額・利息総額を瞬時にシミュレーションできるツールです。元利均等返済と元金均等返済の比較もできます。マイホーム購入や借り換えの際の予算計画にお役立てください。
計算の根拠・仕組み
元利均等返済は「元金×月利÷(1-(1+月利)^(-返済回数))」の標準公式で算出します。元金均等返済は毎月の元金返済額を一定として残高に月利をかけて利息を加算します。利息総額は月元金×月利×(返済回数+1)÷2で求めています。いずれも月利は年利÷12で計算しています。
活用Tips
- •変動金利(2025年時点で多くが1%以下)と全期固定(2〜3%台)では、35年で利息総額が数百万円変わることがあります。
- •元金均等返済は元利均等より返済初期の月々負担が大きいですが、同じ期間・金利なら利息総額を削減できます。
- •繰り上げ返済(特に元本を減らす「期間短縮型」)は金利が高いほど節約効果が大きく、早い段階ほど効果的です。
- •頭金を増やして借入額を減らすことが、最も確実な利息総額の節約策です。
よくある質問
Q. 変動金利と固定金利はどちらがいいですか?
A. 変動金利は現状低金利で月々の返済額が少なくなりますが、将来の金利上昇リスクがあります。固定金利は金利変動の影響を受けないため返済計画が立てやすい反面、現状では変動より金利が高めです。どちらが有利かは将来の金利動向次第で、一概には言えません。
Q. 元利均等と元金均等、実際の差はどのくらいですか?
A. 同じ借入額・期間・金利なら、元金均等の方が総利息が少なくなります。ただし返済当初の月々負担が大きいため、収入に余裕がある方に向いています。このツールで具体的な差額を確認してみてください。
Q. 頭金はどのくらい用意すべきですか?
A. 一般的に物件価格の10〜20%が目安とされています。頭金が多いほど借入額が減り、総利息を削減できます。ただし手元に現金が残るよう、生活費・諸費用(仲介手数料・登記費用等)分は確保することが重要です。
Q. 繰り上げ返済は早い方が効果的ですか?
A. はい。残元金が多い返済初期ほど利息軽減効果が大きくなります。ただし繰り上げ返済手数料や、手元資金の確保とのバランスも考慮してください。
Q. 住宅ローン控除(減税)はどのくらい節税になりますか?
A. 2024年以降の制度では、年末残高の0.7%が所得税・住民税から最長13年控除されます(上限あり)。詳細は国税庁のサイトや住宅ローンを取り扱う金融機関にご確認ください。
※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する