教育費シミュレーター

幼稚園から大学までの総コストこのツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。

進路選択

上の進路を選択すると総教育費が表示されます

結果を保存してシェア

現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。

このツールについて

概要

「教育費シミュレーター」は、子供の幼稚園から大学卒業までの進路パターン(公立・私立の選択)を入力することで、トータルでかかる教育費の目安を算出するツールです。将来のライフプランニングや学資保険・NISAでの資産形成の目標設定に不可欠です。

計算の根拠・仕組み

文部科学省の「子供の学習費調査」や日本学生支援機構の調査データに基づく平均的な年間学習費(授業料、給食費、塾や習い事などの学校外活動費を含む)を、選択された進路区分(公立/私立など)×年数で合算し、総額として算出しています。

活用Tips

  • 最も教育費がかかるボリュームゾーンは「大学進学時(入学金+学費)」です。
  • 小学校からすべて私立理系に進学した場合、総額は2000万円を優に超える可能性があります。
  • 児童手当を生活費に回さず、全額をNISA等で運用に回すだけでも立派な教育費対策になります。

よくある質問

Q. 教育費の無償化制度にはどんなものがありますか?
A. 幼児教育・保育の無償化(3〜5歳)、高等学校等就学支援金(公立・私立問わず年収目安910万円未満)、高等教育の修学支援新制度(住民税非課税世帯等)などがあります。制度は年度により変更があるため文部科学省のサイトで最新情報をご確認ください。
Q. 学資保険とNISA・投資信託、どちらで教育費を準備すべきですか?
A. 学資保険は元本保証・貯蓄強制力がある反面、返戻率が低め。NISAは高いリターンが期待できる反面、元本割れリスクがあります。教育資金は「使う時期が決まっている」ため、株式比率は子の年齢が上がるほど下げるのが一般的な考え方です。
Q. 私立と公立の差はどのくらいですか?
A. このツールで各段階を私立・公立で切り替えて試算できます。大学(私立文系)の4年間の費用は公立大学と比べて200〜400万円程度差がでることがあります。
Q. 奨学金を借りた場合の返済負担はどのくらいですか?
A. 日本学生支援機構(JASSO)の第二種奨学金(有利子)で300万円借りた場合、月々約1.5〜2万円程度の返済が約15年続くのが目安(利率・返済方式により異なる)。

※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する