画像サイズ・アスペクト比計算

YouTube・Instagram・OGPなど20+プラットフォームの推奨サイズプリセット付き。比率↔サイズの相互変換・CSS生成・Xシェア対応このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。

サイズを入力 → 比率を自動検出

px

px

計算結果

16:9

検出された比率

16:9

小数: 1.777778

1,280 px

高さ

720 px

SNS・プラットフォーム 推奨サイズ(クリックで自動入力)

比率 16:9 でのメジャー解像度一覧

幅 (px)高さ (px)CSSコピー
320180320×180
480270480×270
640360640×360
768432768×432
1,0245761024×576
1,2807201280×720
1,3667681366×768
1,4408101440×810
1,9201,0801920×1080
2,5601,4402560×1440
3,8402,1603840×2160

結果を保存してシェア

現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。

このツールについて

概要

「画像サイズ・アスペクト比計算」は、YouTube・Instagram・X(Twitter)・TikTok・Facebook・OGPなど20以上のプラットフォームの推奨サイズをプリセットで即入力し、アスペクト比の変換・CSS生成・メジャー解像度一覧表示ができるツールです。「サイズ→比率」の逆算モードと「比率→サイズ」の順算モードの両方に対応しています。

計算の根拠・仕組み

幅÷高さで小数比率を計算後、最大公約数(GCD)アルゴリズムで整数比率(例: 1920×1080 → 16:9)に約分して表示します。比率が複雑な場合(最大公約数が1かつ比率数値が大きい場合)は小数:1形式で表示します。メジャー解像度一覧は選択中の比率(h/w)を各標準幅に乗じて計算します。

活用Tips

  • YouTubeサムネイルは1280×720px(16:9)が最小推奨。2560×1440pxの高解像度にすると4Kモニターでも綺麗に表示されます。
  • Instagram Reelsは9:16(1080×1920px)が最適。フィードに表示される場合は中央の1:1部分でトリミングされることを考慮してデザインしましょう。
  • OGPサムネイル(SNSシェア時のプレビュー画像)は1200×630px(1.91:1)が汎用標準。TwitterとFacebookで共通して使えます。
  • CSS の `aspect-ratio` プロパティを使うと、幅だけ指定すれば高さが自動計算されます。`width: 100%; aspect-ratio: 16 / 9;` でレスポンシブな固定比率ボックスが作れます。
  • 印刷用画像はA4(300dpi)で2480×3508pxが必要。Web用の72dpiとは解像度が大きく異なるため、目的に合った解像度で書き出してください。

よくある質問

Q. YouTube動画のアスペクト比は何が正しいですか?
A. YouTubeは16:9が標準です。9:16(縦)はYouTubeショート専用です。16:9以外の動画をアップロードすると上下または左右に黒帯(レターボックス)が入ります。
Q. OGPサムネイルとは何ですか?
A. FacebookやX(Twitter)などでURLをシェアした際に表示されるプレビュー画像のことです。HTMLの `<meta property="og:image">` タグで指定します。推奨サイズは1200×630px(1.91:1)です。
Q. 「黄金比」とは何ですか?
A. 約1.618:1の比率で、古代ギリシャから美しいと言われてきた比率です。人間の目に自然に見える割合として、ロゴデザインやUIレイアウトに応用されています。
Q. CSSのaspect-ratioプロパティの使い方は?
A. `aspect-ratio: 16 / 9;` のように記述します。幅を固定した要素に使うと、指定した比率で高さが自動計算されます。IE非対応ですが、モダンブラウザでは全対応済みです。

※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する

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