ボーナス手取り計算機

夏・冬のボーナスから税金・社保を差し引いた実際の手取りを即計算このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。

ボーナス情報を入力

50万円
30万円

源泉徴収税率の算定に使用します

配偶者(103万円以下)・子供等を含む

ボーナス額と前月給与を入力すると手取りが表示されます

結果を保存してシェア

現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。

このツールについて

概要

「ボーナス手取り計算機」は、夏・冬のボーナス(賞与)から源泉徴収税・厚生年金・健康保険・雇用保険を差し引いた実際の手取り額を即座に計算するツールです。「額面50万円のボーナスが実際にいくらになるか」を数秒で確認できます。

計算の根拠・仕組み

ボーナスの社会保険料は厚生年金(9.15%)・健康保険(約4.99%)・雇用保険(0.6%)を標準賞与額に乗じて計算します。源泉徴収税は国税庁「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」甲欄を使用し、前月給与(社保控除後)と扶養人数から適用税率を決定します。住民税はボーナスから天引きされないため計算に含みません。

活用Tips

  • ボーナスの源泉徴収税率は前月給与が高いほど高くなります。月収30万円台なら税率は約4〜8%程度、月収60万円超だと20%以上になることもあります。
  • 年末調整でボーナス月の税金が精算されます。年間の所得税額より源泉徴収が多ければ還付、少なければ追加徴収となります。
  • 住民税はボーナスから引かれません。前年の所得に応じて6月〜翌5月の月給から均等に天引きされます(住民税決定通知書で確認できます)。
  • 厚生年金は標準賞与額の上限が150万円/回のため、150万円超のボーナスでは厚生年金の負担率が実質下がります(上限あり)。

よくある質問

Q. ボーナスの手取り率はだいたい何%ですか?
A. 月収・扶養人数によりますが、月収30万円台・扶養なしの場合、ボーナス額面の約80〜83%程度が手取りになるケースが多いです。月収が高いほど源泉徴収率が上がり手取り率は下がります。
Q. なぜ前月の給与が必要なのですか?
A. 賞与の源泉徴収税率は「前月の社会保険料控除後の給与」を基に国税庁の税率表から決定されるためです。前月給与が高いほど高い税率が適用されます。
Q. 住民税はボーナスから引かれないのですか?
A. そうです。住民税は前年1月〜12月の所得を基に計算され、翌年6月から翌々年5月にかけて毎月の給与から均等に天引きされます。ボーナスからは原則引かれません。
Q. 年末調整でボーナスの税金はどうなりますか?
A. 年末調整では1年間の給与・ボーナス合計に対する正確な所得税額を計算し、源泉徴収された合計額との差額を精算します。払いすぎた場合は12月給与や年末調整還付で戻ってきます。

※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する

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