新・老後資金ジェネレーター
インフレ率を加味した「本当の老後不足額」を計算。生活水準別に試算このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。
基本情報
退職後95歳まで試算
生活費・年金
夫婦合計の年金受給見込み額
日銀目標は2%。近年の物価上昇を考慮すると2〜3%もリアル
積立・運用設定
全世界株インデックスの長期実績は年5〜7%程度
老後資金シミュレーション結果
名目必要老後資金(インフレなし)
3,600万円
月10.0万円不足 × 30年
インフレ考慮後の必要資金
5,626万円
インフレ率1% × 30年後退職
不足額(退職時点の資産との差)
−1,558万円
退職時資産: 約4,068万円
計算内訳
資産推移グラフ
青: 積立・残存資産 / 赤破線: 必要資金(インフレ考慮)
※退職後は10年分まで表示
結果を保存してシェア
現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。
SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。
このツールについて
概要
インフレ率・年金・積立利回りを加味した「本当の老後不足額」を計算するツールです。節約(月15万)・標準(月25万)・ゆとり(月35万)の生活水準プリセットで即試算できます。老後30年・インフレ2%で計算すると、不足額が3,000万円を超えるケースも。現在の貯蓄額・毎月の積立額・想定年金を入力し、インフレを考慮した現実的な老後資金計画を立てましょう。
計算の根拠・仕組み
蓄積フェーズ(現在〜退職)では、現在の貯蓄に年率複利を適用し、毎年の積立額の将来価値(等比数列の和)を加算して退職時資産を求めます。必要資金は月額不足分を退職時のインフレ調整後から始め、老後の年数分を幾何級数で合計します。不足額は「インフレ考慮後の必要資金 − 退職時資産」で算出します。
活用Tips
- •インフレ率を1%から2%に上げると、老後30年の必要資金は20〜30%増加します。「物価が上がらないはず」という楽観的な前提は危険です。
- •退職年齢を60歳から65歳に遅らせると、積立期間が5年延び、かつ老後の取り崩し期間も5年短くなるため、不足額が大幅に改善されます。
- •毎月の積立を3%の利回りで20年続けると、積立元本の約1.3倍の資産が形成されます。早期スタートと継続が最大の武器です。
- •年金月額の設定は「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で確認できます。実際の見込み額を入力するとより現実的な試算になります。
よくある質問
Q. インフレ率はいくつで計算するのが現実的ですか?
Q. 老後の生活費の目安はいくらですか?
Q. 老後2000万円問題は本当ですか?
Q. 老後資金の積立に最も効率的な方法は何ですか?
※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する