新NISA積立シミュレーター
毎月の積立額と年利から将来資産を計算。課税口座との差額もこのツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。
積立設定
30,000円
20年
5%
全世界株式インデックスの長期平均は年5〜7%程度
新NISA 運用結果
20年後の資産(NISA)
1,233万円
内訳
元本合計720万円
運用益(非課税)513万円
課税口座なら払う税(節税効果)約104万円
課税口座との比較
NISA(非課税)
1,233万
課税口座(税引後)
1,129万
NISAのメリット
+104万円
生涯投資上限1,800万円(成長投資枠は1,200万円)。運用成績は保証されません。元本割れのリスクがあります。
資産推移グラフ
青: 元本 / 緑: NISA運用益 / 橙: 課税口座なら払う税額
結果を保存してシェア
現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。
SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。
このツールについて
概要
新NISA(2024年〜)の積立シミュレーターです。月額積立額・想定年利・積立年数を入力すると、NISAの非課税口座での将来資産と、課税口座で運用した場合の税引後資産を比較表示します。つみたて投資枠(年120万円)・成長投資枠(年240万円)に対応。
計算の根拠・仕組み
月複利のFV公式で積立後の将来価値を計算します。NISA口座では運用益が全額非課税。課税口座の場合は運用益に対して20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が課税されます。両者の差額が「NISAの非課税メリット」です。
活用Tips
- •月3万円を年利5%で20年積み立てると、NISA口座では約1,233万円(うち元本720万円)。課税口座だと税引後で約1,125万円になり、約108万円の差が生まれます。
- •つみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)は同時に使えます。合計年360万円まで非課税で投資できます。
- •生涯投資上限は1,800万円(元本ベース)。売却して枠が空いた翌年から再投資も可能です(旧NISAと異なる大きな改善点)。
- •長期・分散・低コストのインデックスファンドとの相性が良いのが新NISAの特徴。短期売買には向いていません。
よくある質問
Q. 新NISAと旧NISAの違いは?
A. 2024年から始まった新NISAは①非課税期間が無期限②生涯投資枠1,800万円③つみたて枠と成長枠の併用可能④売却後に枠が復活する点が大きな違いです。旧NISAより大幅に使いやすくなっています。
Q. NISAはいつでも売却できる?
A. はい、いつでも売却できます(ペナルティなし)。売却した翌年に投資枠が復活します(ただし生涯枠1,800万円の上限は変わりません)。
Q. NISAで損失が出た場合は?
A. NISA口座の損失は、課税口座の利益との損益通算ができません。また損失の繰り越し控除も使えません。長期保有でリスクを分散するのが基本です。
Q. iDeCoとNISA、どちらを優先すべき?
A. iDeCoは「節税+老後資産」、NISAは「いつでも引き出せる非課税運用」が特徴です。生活防衛資金確保後、iDeCoで節税しつつNISAで柔軟な資産形成を行う両立が一般的とされています。
※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する