FIRE(取り崩し)計算機
資産が尽きる年齢を予測このツールを使えば、複雑な計算も一瞬で完了します。結果を保存して、後で見返したりシェアしたりすることも可能です。
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現在の入力内容と計算結果を保存し、専用のURLを発行します。
SNSで共有したり、後で自分が見返すためのブックマークとして活用できます。
このツールについて
概要
「FIRE(取り崩し)計算機」は、蓄えた資産を毎月取り崩しながら運用を続けた場合、「資産が何年間もつか(何歳で枯渇するか)」をシミュレーションするツールです。FIRE達成後の安全な取り崩し計画(4%ルールなど)を立てるために使用します。
計算の根拠・仕組み
初期資産額に対し、毎月の設定された運用利回りで資産を増やすと同時に、毎月の生活費を取り崩していく「複利と定期引き出しの複合計算」を月単位で行います。資産が0円を下回る月を枯渇時期とし、グラフで資産残高の推移を可視化します。
活用Tips
- •有名な「4%ルール」は、米国株などでの運用益を前提としたものであり、インフレ率も考慮する必要があります。
- •相場下落時に定額を取り崩すと資産寿命が一気に縮む「順序リスク」に注意してください。
- •完全なFIREではなく、週数日だけ働く「サイドFIRE」なら必要な初期資産を大幅に減らせます。
よくある質問
Q. FIREとはどういう意味ですか?
A. Financial Independence, Retire Early の略。資産運用による不労所得で生活費をまかない、早期退職することを目指すライフスタイルです。「サイドFIRE」(一部労働継続)や「バリスタFIRE」など複数のバリエーションがあります。
Q. 4%ルールとは何ですか?
A. 米国のトリニティ・スタディに基づく経験則で、「年間生活費の25倍の資産を持ち、毎年4%ずつ取り崩せば30年間資産が枯渇しない確率が高い」というものです。ただし米国株式市場のデータに基づくため、日本での再現性は保証されません。
Q. 日本でFIREを目指す場合の注意点は?
A. ①国民健康保険料・国民年金保険料の自己負担②日本の投資リターンの不確実性③インフレリスク④想定外の長寿リスク――などを考慮する必要があります。4%ルールをそのまま当てはめるより保守的な見積もりが安心です。
Q. 取り崩しで資産が増え続けることはありますか?
A. 運用利回りが取り崩し率を上回れば資産は増え続けます。このツールでは「資産がゼロになる年齢」に加えて、運用次第では資産が増加するシナリオも確認できます。
※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。実際にご利用の際は専門家にご確認ください。免責事項を確認する